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ひとりで悩まないために

「ひとりで頑張らなくていい。頼っても、甘えてもいいんだよ。」

誰かに寄りかかることは、弱さでなく人間らしさです。

「ひきこもり地域支援センターそよぎネット」とは?

ひきこもりから脱出したいのに、「どこに相談したらいいかわからない」という最初の一歩でつまずき、結局どこにも相談できないまま時間だけが過ぎていきます…。

これは、ひきこもりを経験する誰しもが通る道かもしれません。そんなひきこもりに悩む方や、その家族に是非オススメしたいのが、ひきこもりの自立を支援する「ひきこもり地域支援センター」という相談窓口です。

女性

「ひきこもり地域支援センターとは?どんな所なのか知りたい!」「ひきこもり地域支援センターに興味があるけど、なかなか利用に踏み出せない…」そんな疑問や不安に答えます。

円陣を組む手元

「ひきこもり地域支援センターそよぎネット」ってどんなところ?

福井県ひきこもり地域支援センターには、社会福祉士、精神保健福祉士、保健師、公認心理師、臨床心理士等の資格を有する「ひきこもり支援コーディネーター」が3名以上配置されています。

ひきこもり支援コーディネーターは、ひきこもりの状態にある方やその家族への相談支援、必要に応じて家庭訪問などの訪問支援を行い、早期に適切な関係機関へとつなぐ「最初の相談窓口」の役割を担っています。

つまり、全てのひきこもりに悩む方の「どこに相談したらいいか分からない」を解消して、ガイドしてくれるのが「ひきこもり地域支援センター」です。ひきこもりに特化した、専門の支援コーディネーターが中心となって相談にのってくれます。

困った夫婦

「ひきこもり地域支援センターそよぎネット」ではどんな支援が受けられる?

福井県ひきこもり地域支援センターの主なサポート内容は、下記のようになっています。

  • 第一次相談窓口と家庭訪問を中心とする支援

  • 居場所づくり

  • 地域のネットワークづくり

  • 当事者会・家族会開催

  • 住民への普及・啓発

これらのサポートを関係機関と連携して、総合的に実施することにより、多様な支援の選択肢と多様な主体による官民連携ネットワークを提供しています。

このことにより、ひきこもり地域支援センターは一人ひとりの状況に応じたオーダーメイドな支援を可能にしているのです。

握手

相談支援

相談

ひきこもりの状態にある方やその家族への相談支援、必要に応じて家庭訪問などの訪問支援を行い、早期に適切な関係機関へとつなぐ「最初の相談窓口」の役割を担っています

・相談窓口には、嶺北福井センター・嶺南サテライトがあります。また、各市町の関係機関と連携します。

 相談窓口:月曜〜金曜日 8:30〜17:15

・福井本部センター:TEL 0776-87-0412 FAX 0776-87-0413

・嶺南サテライト:TEL  0770-59-1965 FAX 0770-59-1465

居場所づくり

人の輪

本人や家族が安心して出かけられ、受け入れられる「居場所」が地域社会にあることは、孤立しがちなひきこもり当事者とその家族に、「自分はひとりではない」という安心感と生きる希望を感じてもらうため、必要不可欠であるといえます。

そういった「居場所」をつくることも「ひきこもり地域支援センター」の役割になります。

・福井本部フリースペース(福井市光陽分庁舎内) 

 開催日:月曜日・木曜日 10:30〜12:00/13:00〜14:30

・嶺南フリースペース(小浜市大手町5-10嶺南サテライト内)

 開催日:毎週金曜日 10:30〜12:00/13:00〜14:30

地域のネットワークづくり

手をつなぐ人たち

ひきこもりに対する支援を行うときに、ある一つの機関だけではその支援が完結しないことが度々あるため、地域の連携ネットワークは、ひきこもり支援には欠かすことのできないものといえます。

関係機関と連携してひきこもり支援していくことで、具体的には下記のようなことが可能になります。

① 地域の専門機関が一機関だけではその介入に苦慮している不登校・ひきこもりを多機関で評価および支援することを可能にします。
② 保健・医療・福祉・教育等の各分野の機関による包括的で総合的な評価と支援の提供を可能にします。
③ 定期的な事例検討会議の開催によって実務者による方針決定を可能にします。
④ その検討会議そのものが専門機関を対象としたひきこもりに関する啓発活動として機能します。
⑤ 各機関の機能の特徴をお互いに理解しあった「顔の見える連携ネットワーク」の構築を可能にします。

当事者会・家族会の開催

ミーティング

当事者会(家族会)とは、ひきこもり本人(当事者)やその家族の方同士が集い、ともに悩みを語る中で、経験や情報を分かちあいながら、支えあう場です。

・福井本部家族会(親の会):毎月第3火曜日14:30~16:30(場所:福井本部センタ―)

・嶺南家族会(親の会):毎月第3金曜日14:30〜16:30(場所:嶺南サテライト)

・敦賀家族会(親の会):毎月第3木曜日14:30〜16:30(場所:敦賀プラザ万象会議室)

住民への啓発・普及

地域住民へのひきこもりに関する更なる理解の促進や啓発活動の実施や、相談窓口の周知等の広報を行います。

住宅のイラストと吹き出しのイラスト

「ひきこもり地域支援センターそよぎネット」に相談した内容は秘密にされる?

ひきこもり地域支援センターで相談した内容は、厚生労働省が定める「ひきこもり支援推進事業実施要領」に基づいて厳重に管理されているため、安心して相談することができます。

(1)秘密の保持(利用者の個人情報の取扱)
 本事業の実施に携わる職員は、利用者のプライバシーの保持に十分配慮するとともに、業務上知り得た個人情報は、業務目的以外で他に漏らしてはならないこと。特に利用者の個人情報を入手する場合には、支援のために関係機関へ個人情報の提供がありうる旨を説明した上で、利用者の了承を得ておくものといたします。
 また、利用者の同意が得られない場合等は、利用者と十分相談の上、情報を取り扱います。

「ひきこもり地域支援センターそよぎネット」を実際に利用するには?

​利用対象

福井県域内のひきこもりで悩む本人や家族

利用年齢

年齢制限無し

費用

無料

利用方法

​電話相談可/来所は予約制
※メールやLINE・SNSでの相談を受け付けております

「ひきこもり地域支援センターそよぎネット」への相談は、ひきこもり本人からはもちろん、家族からでも可能です。最初は家族の相談から始まり、そのあとに本人と一緒の相談につながるといった例もたくさんあります。

相談費用は無料で、年齢制限も基本的にはありません。利用方法としては、電話や来所による相談がメインとなっていますが、ひきこもりの方が外出困難であったり対人恐怖を抱えていたりする事情を考慮し、メールやLINE・SNSでの相談を受け付けています。

ハートマークを掲げる人
葉

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ひきこもりのことで悩んでいませんか?
「どう接したらいいのかわからない」「誰にも相談できず、不安でいっぱい」そんな方は、気軽にご相談ください。福井県ひきこもり地域支援センターそよぎネットへのご相談はこちらからお願いいたします。

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